● イベントアルバム
色は光、光はエネルギー。
オーラソーマは色を通じて毎日の生活の中に光のエネルギーを取り入れ、
心に、身体にパワーを与え、最も自分が幸福だと感じる方向に導き、
夢を広げていく助けになるものです。つまり、あなたという種が成長し、
花を咲かせ果実を実らせるために必要な太陽の光のようなものです。
オーラソーマは1983年 英国にてVIcky-wall(ヴィッキーウォール)という
盲目の女性の祈りと瞑想により作り出されました。
2層に分かれた美しいイクイリブリアムボトルには鉱物
(ミネラル、貴石、クリスタル)、 植物(ハーブ、野菜)、
知覚可能な色・光などの自然界のエネルギーが含まれています。
「あなたが選ぶ色があなた自身なのです。」とオーラソーマで言われるように、
自分の存在や自分の必要としているものが明示されています。
私たちが選んだ色には意識は色と光に共鳴し、色は直接、意識を反映します。
オーラソーマはロンドン郊外の美しい街テットフォードに、
デヴォーラという世界のセンターがあります。オーラソーマの
創始者は薬剤師で、キロポディスト(足ツボを刺激して身体の
痛んだ部分を癒す療法)だったヴィッキー・ウォールという女性
です。彼女は、1918年8月20日にロンドンで生まれました。
幼い頃より透視能力や霊能力を発揮して、周囲を驚かすような
子供でした。とある晩のこと、ヴィッキーは薬を調合するために、
いつものように多くの自然の原料を取り扱っていました。と、まるで 何者かに
つき動かされたかのように、両手が勝手に動きはじめたのです。みるみるうちに、
その両手は1本のカラーボトルを調合してしまいました。それが現在のB1番にあたる
ボトルです。しかし、当初は彼女にもその二層のボトルがいったい何なのかわかりません
でした。それは奇跡のような出来事だったと、あとで彼女は語っています。彼女ははじめ、
それが化粧用のオイルか何かだろうと思ったそうです。そして、とある博覧会に出品した
ところ、そのボトルは多くの人の目をひくことになりました。しかし、不運なことに
1979年、心臓病と糖尿病を持病にかかえる彼女は、眼底出血のために失明してしまい
ました。その結果、繁盛していたクリニックも閉めることとなり、それと同時に幼い頃
から見えていたオーラの知覚がますます研ぎ澄まされる結果となりました。
初めてのボトルが誕生した年に、現在の主宰者であるマイク・ブースと博覧会で
出会いました。ヴィッキーと同じようにサイキックな能力をもっていたマイクは、
お互いに協力しあって、オーラソーマにホメオパシー(同種療法)、自然療法、神智学や
仏教の教えなどを加え、ひとつの体系として理論化していきました。
残念なことに、
ヴィッキーは1991年に亡くなりましたが、そのあとのオーラソーマはマイク・ブースが
引継ぎました。ヴィッキーと同様、新しい処方を次々と受け取ってボトルを生みだし、
いまやそれは107本にまで増えました。
オーラソーマはマイクのもと、いまも発展し続けています。

オーラソーマコンサルテーションでは0番から109番の番号と名前のついた
110本(現在2011.8月現在)のカラーボトルを眺めることから始まります。
そのボトルの中からまずは「自分を最も呼んでいるボトル」を1本選びます。
そしてまたもう1本。というように4本のボトルを自分の心のままに選んでいきます。